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2019/05/01

RCJ2019 ジャパンオープン in 和歌山

こんにちは。(´・ω・`)です。

気が付いたら令和になっていました。Cで言えば、
printf("Hallo Reiwa");
といったところでしょうか。

最近更新できていませんでした、すいません。。

さて、先日、RCJ2019ジャパンオープンに参加してきました。
弊部からはレスキューラインに「おいらぁ」が出ていました。
(私自身は関東ブロックで敗退してしまったのでスタッフ参加です。)

会場の様子↑
頭上には大きな旗がありました。

とりあえず結果から言うと、おいらぁは7位/20チームでした。

おいらぁのロボット:黒い外見が特徴的。

大会では色々な方々と交流でき、また技術面でも色々なアイデアが得られて楽しかったです。交流してくださった方々ありがとうございました。
そして参加された皆さん、お疲れ様でした。

2018/06/23

知ロボ2018の結果

こんにちは、(´・ω・`)です。

先日行われた知能ロボットコンテストの結果の報告です。
今年は例年よりも少ない6チームが渋幕から参加しました。(内訳 チャレンジャーズ:2チーム マスターズ:4チーム)

各賞の受賞ロボットとチームは以下の通りです。

・マスターズコース優勝 アルミラージ しぶまく「連」
・マスターズコース準優勝・最優秀技術賞 ぬおんぐとぴぐざむ しぶまく「道」 
・最優秀ビデオ賞(非公式)山田君5号と6号 しぶまく「運」 
(ロボットの写真は…部活ツイッターにそのうちUPされる(はず)です。たぶん(笑)。)

他にも、OBチームも受賞するなど、渋幕の活躍が目立ちました。
マスターズコース決勝は4チーム中3チームが渋幕(現役2+OB1)でしたし、最優秀技術賞は部では初の快挙です。


残念ながら思い通りにいかなかったチームもありますが、例年以上の実績を残すことができて概ね良かったと思います。

この結果に浮き立つことなく、来年や秋の大会に向けて、頑張っていきたいです。

p.s.
先日、日曜日の東北新幹線の大幅な運休・遅延により仙台でもう1泊し、翌月曜日に帰りました。金曜日も県民の日で学校が休みだったため早く出発・到着しましたし、例年より半日以上長い仙台滞在でした。体調を大きく崩すこともなく、無事に帰れたので良かったです。

2018/01/21

ロボカップジュニア2018関東ブロック大会

こんばんは。(´・ω・`)です。

RCJ関東ブロック大会の振り返り?記事を書こうとしたのですが、
私が参加・見学していた訳ではないので、正直なところ書けることがないです。

例年以上!?の実績を出していたので書いておきます。

・Onstageワールドリーグ 優勝・ポスター賞(べるぬーい)・レスキューLineワールドリーグ 準優勝(おいらぁ)・レスキューLine日本リーグ ポスター賞(ぱおり)


べるぬーいは、春に和歌山で開催されるJapanOpenへの推薦が確実です。

去年、私もOnStageでJapanOpenへ行きましたが、かなり準備が大変でした。
体力的にきつかったです。

今年は遅めの開催なので、学年末考査への影響は少なそうですが、
中3はNZ研修の直後なのでどっちにしろ…という感じはしますね。

そういえばですが、明日、渋幕は中学1次の入試ですね。
私は補助生徒なので、朝が早い…。
いつもより1時間以上早く家を出ることになりそうです。

とりあえず、朝は雪は回避できそう?なのでよかったです。
受験生の皆さん頑張ってください!

では!

 P.S.
RoboCupアジアパシフィック大会のレポートをそのうち書こうと思います。

2017/12/31

2学期のまとめ

お久しぶりです。(´・ω・`)です。

もう12月ですね。2学期も終わり冬休みに突入しました。
ということで、2学期の活動を振り返ってみたいと思います。

・マイクロマウス
ロボットが迷路の中を探索したり、ラインをトレースしたりする競技です。
今年は、学生大会が土曜日開催だったため参加できなかったのですが、東日本地区大会、全日本大会に部員が参加しました。

☆結果
・東日本地区大会
マイクロマウスクラシック競技6位
・全日本大会
マイクロマウスクラシック競技エキスパートクラスベストジュニア賞
マイクロマウスクラシック競技フレッシュマンクラス特別賞

また、今年は中1でロボトレース完走者がいることは特筆すべきことだと思います。しかも、17秒台で…(O_O)(私が中1で出た時は時間内になんとか一周したもののゴールでのストップができなかったです…。難しいんですよね、あれ。)

・ロボカップジュニア千葉ノード大会

ライントレースのチームだけは、チーム名見ただけではわからないので把握しきれてないです・・・汗。すいません。完走した人が出たようですが。
関東ブロック大会出る人は頑張ってください。

■OnStage ワールドリーグ
優勝・テクニカルデモンストレーション賞 べるぬーい (関東ブロック大会推薦)

■レスキュー 日本リーグ
優勝 ぱおり (関東ブロック大会推薦)
準優勝 まくすうぇる

■レスキューライン ワールドリーグ
優勝 おいらぁ (関東ブロック大会推薦)
準優勝 るうろお (関東ブロック大会推薦)

■プレゼンテーション賞
るうろお

■フロンティア賞(千葉ノード審査員賞)
レスキューライン競技 るうろお

・ロボカップジュニアアジアパシフィック

12月にタイ・バンコクでありました。私も行ってきたのですが・・・。表彰式に出れなかったため、結果が当人でも把握できてないんですよね・・・。


・TBSラジオさんからの取材

先日、物理部がTBSラジオの番組・TOMAS presents High School a Go Go!!の取材をうけました。もう放送終わってしまったのですが・・・。ブログに放送内容が出ているので一応紹介です。

こんなものですかね?
とりあえず、良いお年を!

2015/03/29

2014年度の大会報告 ~PART2

こんにちは。今回はマイクロマウス大会の報告をしようと思います。(あれ、何ヶ月前だ..)

11月2日に第29回全日本学生マイクロマウス大会に、
11月22日に東京工芸大学で行われた第35回全日本マイクロマウス大会にそれぞれ部員が出場しました。
大会HPはこちら↓
第29回全日本学生マイクロマウス大会 http://www.robotics.ee.shibaura-it.ac.jp/gakusei2014/index.html
第35回全日本マイクロマウス大会 http://www.ntf.or.jp/mouse/micromouse2014/

学生大会の方に出場した部員は大会当日、ロボットは動きませんでしたが、中学生でありながら最後まで努力したことが評価されて、特別賞を受賞しました。(な、なんだって!)
今度は、ロボットを実際に動かして賞をバシッととって欲しいですね。来年度の活躍に期待です。

全日本マイクロマウスの方ではロボトレース部門とマイクロマウス部門にそれぞれ参加しました。
こちらがライントレースの動画です。


PID制御で滑らかな走行をし、直線で加速しているのが分かりますね。
また、中一の部員にとって初めての大会でしたが、完走した人も何人かいました。(普通に凄い。)
僕がこの大会に初めて出た時はライントレースをせずに猛スピードで審査員席に突っ込みました...

1年間の報告はこんな所でしょうか。
まだ、ロボカップジュニア千葉ノード大会について書いていませんが、
そちらの方はカメラを持っていき忘れたので、動画が無い→書きにくい...
面白い機構があっただけに残念です。もし、書けそうであったら別の機会に書きます。(多分)

2015/02/01

2014年度の大会報告 ~PART1

「これからはしっかりブログを更新しよう」 そう思っていた時期が僕にもありました・・。
そろそろ真面目に更新しなければ!、ということで更新を再開します。 こんにちは、高校物理部第三の男(会計)です。

とりあえずまずは、まだしていなかった(サボっていた)今年度の大会報告をしています。
今回は昨年の6月14日、15日にかけて行われた第26回仙台知能ロボットコンテストについてのレポートを書いていきます。
この部活にとって、一年間の中で一番大事な大会で、今回は計7班、総勢60人以上で出発しました。
(何とこの大会ももう、半年以上前!Oh..)

結果から先に書くと、OBのチームのみが二次予選に進み、他は全て一次予選で敗退してしまいました。(残念..)
しかし、今年は多くの班で今までにない機構が取り入れられていたのでそれを中心に紹介していこうと思います。

・回る!複楼 (しぶまく「炎」)

チャレンジコースに出場しました。

二台でボールを集めるロボットです。今回、最もボールを集めたのではないでしょうか。
特徴は何といってもこのボールのとり方! 部内でよく見かける横からとるタイプとは違って、上からボールをとって貯めています。
今年はどんな機構を見せてくれるのか期待です。

・愉快な回る砲台 (しぶまく「煌」)

僕の所属していた班です。チャレンジコースに出場しました。(動画がないゾ..)
ボールを飛ばしたいというコンセプトで作りました。
ロボットの後ろにのせたソレノイドでボールを飛ばそうとしたのですが、大会本番は不具合でスタートゾーンを出れずに終わってしまいました。
(そもそも、ソレノイドの力が弱くてボールが飛び出なかったゾ・・)
今年こそしっかり動かします..

・佐安保鎌足 (しぶまく「燐」)

チャレンジコースに出場しました。6足歩行ロボットです!(これまた、動画がないゾ...)
合計18個のサーボモーターと二つのマイコンを載せています。
大量のサーボーモータを制御して、リトライを重ねながら自由ボールめがけて歩いていく姿はとても印象的でした。(動画がないのが残念・・・)
今年の活躍に期待です。

・かすてーら (しぶまく「灯」)

チャレンジコースに出場しました。

アームでボールを取り、後ろのタイヤを付けたモーターを回してボールを飛ばすロボットです。
僕もボールを飛ばすロボットを作っていましたが、こんな飛ばし方があるとは!と驚かされました。
なかなか面白い仕組みを持っていた分、思っていたように動かず、残念です。
今年に期待です。(さっきから同じ事を言っているのは気のせいです。)

・シャイニング・ドドスコイ Mark2 (しぶまく「焔」)

テクニカルコースに出場しました。
昨年、出場したロボットの改良型で、オムニホイールを使い、高速で動き素早くボールを入れる予定だったのですが、 大会日までに製作が間に合わず、残念ながら棄権することになってしました。
三年目となる今年、シャイニング・ドドスコイは動くのでしょうか。応援しています。

・.jar (しぶまく「炊」)

テクニカルコースに出場しました。

小さなロボット2体で通信しながら、ボールをとっていくのがコンセプトです。
コンパクトな形状をしており、素早く動いていくロボットです。
製作が間に合わず、大会本番はロボット1体で動かすことになりましたが、不具合でうまく動かずに終わってしまいました。
基本的な動きはしっかりとできていたので、今年は良い結果を見せてくれるのではないでしょうか。期待です。

・じゅぴたー(しぶまく「焜」)

テクニカルコースに出場しました。

当初は歩くロボットを作る予定だったのですが、大会に間に合わないと判断し、作戦を変更。
ボールも缶も一気に集めるロボットになりました。
残念ながらうまく動かずに自由ボールのみと言う結果になりましたが、大会に間に合わせるために作るロボットを変えるという判断をできたのはなかなかすごいことです。
今年に期待です。

こんな感じでしょうか。今年は昨年までと比べて作り始めるのが遅かったため、製作が間に合わず思った通りに動かせた班が少なかったです。
しかし、その分、学べた事もたくさんあったと思うので、それを今年の仙台に生かしていけるといいですね。

次回は全日本マイクロマウス大会の報告をしようとします。おや?何ヶ月前だ?

2013/08/23

知能ロボコン2013レポート

6月15,16日に行われた第25回知能ロボットコンテストに参戦してきました!
あれ・・・?何ヶ月前だ・・・?あーそこ広報担当の怠慢とか言わないげふんげふん

去年に比べ2チーム少ない7チーム(+OBチームもいました)での参加でしたが、人数は逆に増えていて(70人規模(!))なかなか大変でした。


出発直前の調整風景
一路学校のある千葉県千葉市から会場のある宮城県仙台市へ。

貸切バス車内。東北自動車道を北へ

というわけで結果を列挙していきます。
※当部活では、知能ロボットコンテストのことを仙台と呼ぶ変な習慣があることをご了承ください。

アオバしぐなる(チーム しぶまく「霧」)


http://www.inrof.org/irc/score/rinfo/robot008.html
チャレンジコースに出場しました。
メンバーは中2だけで構成されています。
一次予選、敗者復活に出場しましたが、残念ながら自由ボールしか入れられず、二次予選進出なりませんでした。
しかしながら、中2にしてステッピングモーター等を確実に動かし、自由ボールを決められたのはなかなか将来有望です。
来年に期待です。

鈿(チーム しぶまく「雷」)


http://www.inrof.org/irc/score/rinfo/robot005.html
チャレンジコースに出場しました。
メンバーは中2と中3で構成されています。
このチームも自由ボールしか入らず、二次予選進出なりませんでした。
アームの機構がユニークだっただけに、しっかりと動作せず残念です。
こちらも来年に期待です。

シャイニング・ドドスコイ(チーム しぶまく「霙」)

http://www.inrof.org/irc/score/rinfo/robot009.html
チャレンジコースに出場しました。
史上最強の自由ボールガチ勢、最速で自由ボールを決めた後、即競技終了したロボットです。
ハード的には足回りが高速で、かっこいい貯め込み機構だった分残念です。
来年・・・(あれっ受験生

Old Sacred Kingdom(チーム しぶまく「雫」)


http://www.inrof.org/irc/score/rinfo/robot019.html
チャレンジコースに出場しました。
大きく、壮観なこのロボット、一次予選で14点得点し、見事二次予選進出!
色分け機構が間に合いませんでしたが、確実な動作をします。
残念ながら、二次予選ではミスが重なり、自由ボールのみの得点となり、決勝進出はなりませんでしたが、来年も頑張ってほしいものです。


あっきー☆SONIC(チーム しぶまく「霊」)


チャレンジコースに出場しました。
去年のあっきー☆JAPANの拡大版のロボット、なんと15個全てのボールを一気に運ぼうという壮大な野望を実現しようとしていました!
一次予選ではミスが重なり、8点でしたが、敗者復活戦で17点を決め、二次予選に進出!
二次予選でも、14点を決め、何とか決勝へ進出!
しかしながら、決勝では動作のミスが相次ぎ、結局自由ボールのみの得点となってしまい、涙をのむ結果となりました。

こんぺーとー(チーム しぶまく「霰」)

宿にて 左が探索・回収機、右が運搬機

http://www.inrof.org/irc/score/rinfo/robot004.html
チャレンジコースに出場しました。
一次予選17点(4位通過)、二次予選20点(3位通過)、決勝に進出しました。
そして、決勝では競技点41点を決め競技点だけでは同率一位でしたが、審査員点も加わって見事優勝しました!チャレンジコースの優勝は部活史上初です。
副賞として、ネットタンサー(今は販売していないもの!)・オリエンタルモーター社のステッピングモーター5万円分・USB3.0対応フラッシュメモリ・スマホ/デジカメなどを収納できる板(名称を失念)を頂きました。
ロボット・盾・カップ・副賞とともに
そしてエキシビジョンタイムのネタ。その場で高速回転して当てずっぽうでボールを相手のゴールにシュゥゥゥーッ!超エキサイティンエキシビジョン!
グリップ力のあるタイヤ、高性能なステッピングモーター、小型な車体の恩恵といえるでしょう。


きねじろうと回るジョン(チーム しぶまく「霞」)


テクニカルコースに出場しました。
このロボットの最大の特徴は、ボールと缶のセンシングにきねじろう=Kinect以外何も使っていないこと!
そのため、大会当日になってもなかなかうまくいかず、非常に苦労していました。
1次予選、敗者復活戦ともに自由ボールのみの得点でしたが、二次予選進出。
2次予選もなかなかうまく動きませんでしたが、つかみ損ねた青ボールがゴールに転がって・・・見事得点!
11点でしたが、決勝進出はなりませんでした。
しかしながら、地道な調整の結果、デモンストレーションではかなり正確に取れるところに到達しました。その甲斐あってか、2次予選では技術点を多くいただきました。

ぐりとぐら 4ier(チーム しぶまくOB「零」)


http://www.inrof.org/irc/score/rinfo/robot028.html
前年に優勝したぐりとぐら。前年の機体にハンドを追加してさらなる時間の短縮を図りました。ちなみにこの改造の作業時間わずか数日。本人曰く、カップを返還しにきたはずが、来年も持ってくる立場に。この人たちは大人げないです以上。


こんな感じでしょうか。
今年も去年に続けてかなりすばらしい成果となりました。(自画自賛)
もちろん、両部門優勝というのは部活史上初です。
ちなみに地元の新聞である千葉日報にも「"渋幕勢"2部門制覇」という見出し・カラー写真付きで掲載されました。
コツコツと技術が積みあがってきて、安定性も増し、これからはこの技術をいかに伝達していくか、そしてパフォーマンス性の強化・新技術の導入が課題になりそうです。


さて、仙台が終わった後、各部員たちはマイクロマウスやロボカップジュニア、そして来年の"仙台"に向けて、準備を始めています。
審査員さんのコメントのように飛行ロボットが登場するのか!?乞うご期待です。
今年もがんばれ物理部電気部。

★知能ロボコン2013で活躍したロボットを見たいそこのアナタ!
2013/09/15(日)09:00-15:00、渋谷教育学園幕張高校/中学校の文化祭にて動きます!
ぜひ見に来てください!
パンフレット・文化祭HP掲載の企画アイコンはこちらです:
こてはペンよりも強しなんて偉そうなこと言ってますが某日暮里男子校に喧嘩を売っている気はこれっぽっちもありません。




2013/02/13

つーぜの勇姿@千葉ノード大会


先日行われました、千葉ノード大会であがきにあがいた末に何とか被災者を救出したチーム「つーぜ」ですが、その勇姿をどうぞ。


以上。

2013/02/10

千葉ノード大会に出陣してきました!

千葉ノードに出陣してきました!

すごかったチームを紹介します。

[ライントレース]

あらぶるかみ

今回、部活では「何とか神」みたいなチーム名がはやりました。
その中でも、そのチーム名の如く競技したロボットは、やはりこの「あらぶるかみ」。
長いシャフトが特徴のこのロボットはあらぶってあらぶって完走しました。
見事1位!です!

[レスキューA プライマリ]

のーべる

レスキューAのプライマリは実質このチームだけだったりもしますが、すごいので紹介します。
この車体は、マイクロマウスの経験から来るさまざまな工夫が施されています。
一階を見事完走、坂の途中でリタイアしましたが、まあそんなもんです。
あと1位!です!

[レスキューA セカンダリ]

てすら
ほぼ仙台知能ロボコンの部品の流用でできています。
一回目のトライでは、一階を完走した後、「坂に登っている途中で逆走し始めたくなる病」(ようするにバグ)が発生し、リトライで二階にもトライするものの、そちらにもバグが潜むという非常にユニークな演出をしました。
二回目のトライでは、執念(リトライたくさん)で被災者を何とか持ち上げ、得点を決めてました。

つーぜ
こちらのロボットは非常に仙台知能ロボコンに出てきそうな車体構成をしています。
一回目のトライでは、二階まで見事完走、執念のリトライの結果、みごと被災者救出に成功しました!
二回目のトライでは、坂を登っている途中に部員がロボットに「もっと熱くなれよ!」と声をかけたものですから、坂を転げ落ちました。その結果電池が転げ落ち、その状態でリトライするものの、いろいろとだめでした。
まあ一回目であれだったからいっか・・・。


あと、レスキューBとして「ふぁん・でる・わーるす」がデモを行いかけました。
四足歩行のこの機体はまだ開発途中なのです・・・。
まあわっしゃわっしゃ足が動くのはすごく面白いのですが。


そのほかの詳しいことは千葉ノード大会のブログにいろいろ書かれているので是非ご覧ください。

さて、千葉ノードのロボットは自作機の比率が非常に高かったりしますが、案外、この部活のせいだったりします。
その理由もまたいづれ。

で、関東大会に進出したチームは以下のとおりです。
[レスキューA]
・のーべる
・つーぜ
・てすら
[レスキューB]
・ふぁん・でる・わーるす

それについて詳しくは関東ブロックのページを参照して下さい。